海外製のカラコンは危険?

海外製のカラコンは危険と思われがちですが、実は国内で流通しているカラコンの大部分は韓国や台湾、シンガポール製なのです。

例えば、コンタクトレンズの有名メーカーSEEDが販売しているカラコン「アイコフレワンデーUV」の製造国は台湾です。

理由としては海外の工場で作った方が安く作れるからといえます。だからからといって、安全性に問題があるわけではありません。

ここで大事なのでは作っている場所ではなく、カラコン自体の品質です。

日本で正規の手続きを経て、厚生労働省の承認を受けたカラコンには、高度管理医療機器承認番号が記載されています。こうしたカラコンであれば、品質は保証されています。

問題なのは、日本で未承認のカラコンになります。例えば、海外に行き、直接現地のショップで購入したり、個人輸入で海外から取り寄せた未承認のカラコンの場合は、品質や安全性の保証はありません。

厚生労働省でも、カラコンを海外から購入する場合の注意を呼び掛けています。
医薬品等を海外から購入しようとされる方へ

カラコンを購入する際には、日本で正規の承認を受けた製品を購入するのがいいでしょう。あとは、正しい取り扱いをすれば、目の健康を守りながら、おしゃれを楽しむことができます。

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