目薬の正しいさし方

つい無意識のうちに目薬を避けてしまい、何度もさし直した経験はありませんか?

そんな人のために一発で目薬がさせる方法を紹介します。

  1. まず手をしっかりと洗って清潔にしましょう
  2. 目を閉じた状態で、顔を上に向け、目薬を持っていない手で下まぶたを下げます。
  3. 目薬の容器の先端がまつげやまぶたに触れないようにしながら、指定の分量をさします。
  4. 点眼後1分ほど軽く目を閉じていると目薬の成分がしっかりとはいって効果的です。

ポイントは目を閉じた状態で下まぶただけ下げます。容器が視界に入らないので、一回でさせるのですが、容器の先端がまつげやまぶたに触れないように気をつける必要が出てきます。(見えないので慣れないと結構難しいかも・・・)

自分でさす時よりも人のさしてあげる時に有効なやり方と言えるかもしれませんが、何回か試しているうちに自分でもうまくさせるようになるはずです。

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